帳簿をつけることは、自分の身を守ること

こんにちは 税理士渡邉広恵です

今日は税務署にて
「白色申告者のための記帳説明会」の
講師をしました

今年から事業をしている全ての方は

帳簿をつけることが義務付けられましたが
なぜ帳簿をつける必要があるのか?というと・・・

1つ目は「税金の計算を行うため」です

当然売上も支払った経費も集計しなければ
税額を出すことができません

また、全ての方が税務調査をうけるわけではありませんが
万が一調査があったときでも
帳簿をつけ証拠書類を保管ていれば
きちんと税務職員に説明することができます

追加で(余計な)税金を支払うということも
回避できますよね

2つ目は「自分の事業内容をきちんと把握するため」

モノを売った場合に
お金がちゃんと入金されているかどうかも
帳簿で管理していれば明確にわかります

売り上げている割に
思ったほどお金が残っていない
ということも
帳簿をみれば原因がみえてきます

帳簿をつけることは
いろんな意味で
自分(の事業)を守ることができるのです

仕事はやるからには
成功させたいですものね

チョット面倒と思うかもしれませんが
記帳と書類の保存は必ず行いましょう

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