こんにちは 越谷の税理士渡邉広恵です。
最近会社を設立したお客様に、「この会社名には、何か意味があるのですか?」と聞いたところ、社名の意味やビジネスについての想い、将来はこんな仕事もしたい!などを語ってくれました。
仕事にかける深い想いを感じ、そしてしっかりとしたビジョンをもったお客様に出会えて良かったな、と感じました。
税理士事務所は、個人事業で行う場合、『○○(名前)税理士事務所』 もしくは、『税理士○○(名前)事務所』の2択しかありません。
これは、税理士会への登録上のことであって、俗にいう『○○会計事務所』というのは、屋号になります。
自分に関して言えば、『税理士渡邉広恵事務所』で税理士会へ登録しています。だから、あえて『渡邉会計事務所』とはしていません。単に使い分けが面倒なのが理由です。
社名(屋号)に想いを込める、とう意味でいうなら、私も○○会計事務所として、『○○』をちゃんと考えておけばよかったかな・・・。
今更屋号をつけることも考えていないし、税理士法人にする予定もなければ、別事業で会社を設立する予定もありません。でも社名(屋号)に想いを込めた話を聞くたび、自分ならどんな会社名(屋号)にしようかな~と、たまに妄想してしまいます(^_^;)
10月は、チョコレート菓子の新商品が発売される季節です。
こちらのチョコレート。ネーミング(CHARLOTTE シャルロッテ)につられて購入しました。
パッケージの裏に、LOTTEの社名の由来が書かれています。文豪ゲーテの名作”若きウェルテルの悩み”に登場するヒロインの名前「シャルロッテ」が由来とのこと。
このように、自分の ”好き” から社名をつける会社もありますね。
☆セミナーのお知らせです。
❁❁❁ 安心できる相続セミナー ❁❁❁
♦開催日時 ・10月16日(日)10:00~11:30 ・10月22日(土)14:00~15:30
♦開催場所 越谷コミュニティセンター(サンシティ) 第2会議室
♦参加費 1,000円(お茶菓子付き)
10月は2回セミナーを開催しますが、両日とも内容は同じです。
申込みは、こちらからもできます。